2022~2023年度
クラブ運営方針

ジェニファー E. ジョーンズ国際ロータリー会長
「イマジン・ロータリー」

山形東ロータリークラブテーマ:
「新しい気持ちでロータリー活動をイメージしよう」


会長 根本 元
会長 根本 元
幹事 岡嵜千賀子

ウィズコロナ、アフターコロナにおける対応
いま世界は、大変な状況を迎えております。2年半に及ぶ新型コロナ感染症は、まだ終息のめどが立っておりません。第6波のオミクロン株の拡大がようやく治まりかけていますが、今までに経験したことのないパンデミックであり、この後に第8波、9波が来る可能性もないわけではありません。一方では、ロシアのウクライナ侵略戦争が本年2月に勃発し、これもまた終息の気配は見えておらず、まだこれからも続いていく様相を呈しております。それらによる世界的経済不安が広がっており、物価の急上昇は、一般市民の生活に大変な影響及ぼしております。何とか今の状況を治めて次を考える必要があります。
このような時に山形東ロータリークラブの会長を務めることになりました。この2年半は、じっと我慢の子でありました。このような時だからこそ、もう一度ロータリー活動を見つめ直してみたいと思います。仲間と親睦を重ね、会話をし、酒を酌み交わしながら、ロータリー活動の原点であるクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕をイメージしてみようと思います。皆さん宜しくお願い致します。


申し合わせ項目
会員増強:1名以上の純増
ロータリー財団寄付:1人年間 150ドル 目標
米山奨学会寄付:1人年間 15.000円


ロータリアンの行動規範
ロータリアンとして私は以下のように行動する
 1.個人として、また事業において高潔さと高い倫理基準をもって行動する
 2.取引の全てにおいて公正に努め、相手とその職業に対して尊重の念をもって接する
 3.自分の職業スキルを生かして若い人々を導き、特別なニーズを抱える人々を助け、
    地域社会や世界中の人々の生活の質を高める。
 4.ロータリーや他のロータリアンの評判を落とすような言動は避ける
   最後に大きなロータリアンの木は大きく広い根が必要です。根を大切にし守るのは、
   会員の仲間を増やし会員が根を丈夫にしましょう。
   会員皆様のご協力とご理解をお願い致します。